SSL認証取得・更新代行/レンタルサーバー契約代行

SSL証明書取得・更新代行

SSL証明書の取得および更新代行を行います。

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SSLについて

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。 SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。
SSLを利用すれば、個人情報・クレジットカード情報などの大切なデータを安全にやりとりできます。

SSLサーバ証明書とは、情報を暗号化するSSLの機能に加え、ウェブサイトを運営する会社の身元を確認できる機能を備えた電子証明書です。

【出展】(SSLのまとめ https://www.symantec.com/ja/jp/ssl-certificates/より)

ご準備頂くもの

ドメイン名とCSR情報*を教えていただく必要がございます。

  • CSR*( Certificate Signing Request )とは
    サーバ証明書発行の際に必ず必要となる、証明書署名要求と呼ばれるものです。
    CSRはお客様のサーバ上で生成するもので、生成したCSRを認証機関に提出すると、認証機関がこれに署名をして、サーバ証明書を発行します。
    CSRは暗号化されたテキストファイルで、申請する団体(会社)の公開鍵・組織名・所在地・URL(サーバのアドレス)等の内容が含まれているものです。
ご料金 取得・更新代行事務手数料
5,000円~

※選定、契約代行以外にもサーバーへのSSL証明書インストール作業やレンタルサーバー設定作業も別途承ります。

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レンタルサーバー会社の選定、契約代行までを行います。
特定の販売会社(SSL証明書販売会社・レンタルサーバ専門会社)との提携は行っていませんので、お客様のご要望に見合ったサーバーを選定いたします。特定の会社のみをあっせんすることはございません。また弊社はホームページ、ウェブシステムの制作・運用実績が多数ございます。そのノウハウを生かし選定いたします。

ご準備頂くもの

  • サーバータイプ(共用、専用(クラウド))
  • 独自ドメイン利用の有無
  • ディスク容量(例:100GB等)
  • 想定アクセス数
  • バックアップサーバーの有無
    など・・・
ご料金 選定代行
プランに見合う数社を選定いたします。
契約代行
5,000円~ 5,000円~/1ドメイン契約あたり

レンタルサーバ選定基準は基本的にはホームページへのアクセス数で選びますが、東京ウェブの経験上、企業サイトであればサイトページ数で算出しています。

CMSを活用しているサイト 5,000円~/月

VPSサーバでも一番高額なプランを選定する必要があります。高額なプランはサーバのメモリ量が大きいので大量のデータとアクセスに対応することが出来ます。

中・大規模サイト 100ページ以上でCMSを活用しているサイト 8,000円~/月

VPSサーバでも問題ないでしょうが、場合によっては専用サーバが必要かもしれません。ホームページのページ数が大量にあるということは、それだけ情報を発信する量があるので企業規模も大きいはずです。大手企業ではサーバのセキュリティ対策がとても重要になってきますので、VPSよりもさらに進んだ専用サーバで独自のセキュリティ設定をする必要があるでしょう。

弊社で取扱いのある主なサーバーの種類についてご紹介致します

さくらのレンタルサーバ スタンダード

メリット デメリット
  • 価格が安い
  • CMS等の導入を導入していてもプログラム動作が早い
  • マルチドメイン機能で複数サイトの運営が可能(20ドメインまで)
  • データベースを利用したいときに、MYSQLデータベースを最大20個まで利用が可能
  • SSL暗号化通信機能も無料で提供
  • 利用者が多いので情報が豊富
  • Pマーク、ISMS取得で信頼性が有る
  • 複数人数が共同で利用する「共用サーバタイプ」のため、プログラムの実行は制限値がある:アクセス数の多いサイトには向かない
  • メールログを閲覧できない(共用サーバのため閲覧できない)
  • バックアップ機能がない:自身でバックアップの仕組みを考えないといけない
  • 独自認証SSLを利用できない:入力フォームなどのURLは必ず「sakura.ne.jp」が入ってしまう
  • root権限が無い:CMSでプラグインをインストールできない場合がある
  • LASTコマンドが利用禁止:システムへの不正ログインの確認ができない

さくらのVPS(仮想専用サーバ)

メリット デメリット
  • 価格が安い
  • CMS等の導入を導入していてもプログラム動作が早い:ホームページに動画データなどの重いファイルがなければ、ディスク容量はそれほど必要
  • 何でもインストール可能:複数サイトの運営やMYSQLデータベースの作成など基本的には何でもできる。
  • データベースを利用したいときに、MYSQLデータベースを最大20個まで利用が可能
  • Pマーク、ISMS取得で信頼性が有る
  • 何もインストールされていないので、コマンドを打つスキルが必要
  • 突然レスポンスが遅くなる可能性がある:共用サーバのため後負荷に弱い
  • IPアドレスの追加ができない:IPアドレスは1つしか付与されない
  • SSL証明書を複数サイトで利用できない:Pアドレスを複数持てないためSSLサーバ証明書を複数ドメインにインストールできない

ラピッドサイトVPS(仮想専用サーバ)

メリット デメリット
  • スモールスタートが出来る:徐々にアクセス数とデータ量が増えてきたらプランのランクアップが可能
  • サーバアプリケーションダウン時にメール通知と自動再起動が可能
  • トリプルバックアップ:前日のバックアップは無料、それ以前のデータは要費用
  • 独自のコントロールパネルが使いやすい
  • MYSQLは外部接続可能
  • IPアドレスとSSL証明書は複数取得可能。
  • Movabletypeのライセンスが1つ付いています。
  • ISMS取得で信頼性が有る
  • 当社はラピッドサイトの正規販売代理店である:販売価格は当社経由でも同様
  • ファイアウォールの細かな設定がない:(例):サーバーのコントロールパネルからのIP制限等が出来ない
  • サーバ速度はそれほど速くない
  • ドメインは他社管理が良い:ゾーンの習性に「DMSレコード修正」を申し込む必要がある

スピーバー(仮想専用サーバ)

メリット デメリット
  • PLESK(高度なサーバー管理ソフト)が利用できる
  • スモールスタートが出来る
  • サーバー速度はそれなりに速い
  • IPアドレスとSSL証明書は複数取得可能。
  • プリセキュアSSLが1万円以下で利用できる
  • 難しいサーバーの設定はスピーバーの作業代行サービスがある
  • 不正侵入からサーバーを守る「IDS/IPS」標準搭載:ハッキングされにくいサーバー環境
  • Pマーク取得で信頼性が有る
  • バックアップ機能がない
  • PLESKの脆弱性がある

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